オフィスデザインがもたらす効果について

全て無線LAN通信に変更

全て無線LAN通信に変更 / 場所に余裕が生まれコーヒーサーバーを設置 / Wi-Fiの安定化で働きやすい環境へ

オフィスデザインがもたらす効果についてですが、私の場合は、オフィス環境を改善する前はオフィスがネット回線を使用するお仕事をしていてルーターによりネット回線を分配しているような職場でした。
このルーターと回線が目に見えているうえぶら下がっている状況下で仕事をしていたのです。
このような状況下で起きる現象と言うと、ネット回線のLANケーブルが机から垂れ下がることにより第3者がケーブルをひっかけてしまうことです。
これがかなり危ない状況で、例えばケーブルを誰かがひっかけた場合ケーブルが元で引っかかった人物が転んでしまうことがあります。
それだけですめばよいですが、ケーブルを接続しているルーター側にも被害が及ぶ可能性があり早急にネット回線の敷設法を変更する必要性に会社は迫られたのです。
私の提案としては、全LANケーブルを床に埋設し、床下を上げ底にすることで床下に埋設したLANケーブルを踏まなくなるのではないかという案を提示しましたが、会社が採用したのはすべてを無線LAN通信により通信する手段への変更がオフィスデザインの変更プランとなりました。

DeNA Advent Calendar 7日目(その2)は、
「無線 LAN の通信品質を見える化する話」 by 寺増です。
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— DeNA Tech (@DeNAxTech) December 7, 2018